耐震性

JUNO HOUSEでは「耐震等級3」基準での構造計算を実施

JUNO HOUSEの取り組むSE構法において、地震・風などの自然災害にも耐えうる理想的な構造を設計するため、1棟1棟、鉄骨造やRC造と 同じ手法で構造計算をしています。

地震による倒壊0件の実績、日本で最も構造計算されている木造ラーメン構法。

構造計算は、住宅の設計と相伴うプロセスです。施主の望むプランを受け、「構造計画」へ落とし込み、間取りを決め、伏図(ふせず)を描きながら、重力や地震、台風を想定した、鉄骨やRC造と同じ「構造計算」へと進んでいく。これにより、きたる自然災害に耐えうる強靭さを備えた上で、施主の希望する間取りや空間が実現できるのです。計算を実施するのは、木造住宅の構造計算において国内最大件数の実績を誇るスペシャリスト。その実績は、現在までに1万余棟を数えます。全てのSE構法による構造躯体には「SE住宅性能保証書」が発行され、完成引き渡し後に最長20年間、構造躯体に問題が生じた際の瑕疵保証が行われます。しかし最初の1棟以来、瑕疵保証は1度も実行されていません。また、SE構法が想定している地震は、通常の揺れを遥かに超える「大地震」をも含んでおり、専門機関による「構造評定」を取得しています。これらの事実が、「地震は来るもの」という予測のもとで行われる、構造計算の信頼性を実証しています。(SE構法 NCNホームページより)