耐久性

耐久性に関わる地盤

建物は、丈夫な地盤に建築することで耐久性が保たれ、安心して暮らすことができます。JUNO HOUSEでは、建築前に全棟地盤調査を行い、必要に応じて地盤補強を実施し十分な地耐力の上に住宅を建築します。

防湿性が高く、不同沈下に強いベタ基礎工法

JUNO HOUSEでは 「ベタ基礎工法」を採用しています。建物の範囲全ての荷重を基礎全体で分散させ、上部構造を支える基礎工法であり、住宅の荷重・地震・台風などから住宅を守ります。地盤と接する面は、防湿処理を施し基礎全体に防湿フィルムシートとベースコンクリートにより 防湿性が高まります。

建物の劣化を軽減させる通気工法

外壁・屋根通気工法は壁体内結露を防止し、耐久性を高める工法です。現在の瑕疵保険制度では外壁をサイディングとする場合は、外壁通気工法で施工することが保証条件ともなっています。 

数十年後のメンテナンスの為に

建築後、立地条件によりますが20年~30年後には必ずメンテナンスが必要となります。新築時にこの内容を考慮されていない建物は、メンテナンス性が悪かったり、時には大きな費用がかかる場合があります。JUNO HOUSEでは、新築時の計画には今後メンテナンス(維持管理)が容易にできるかも含めて提案しています。