快適性

快適性にこだわる理由

1992年、母体㈱西峰工務店がOMソーラー事業に加盟した当初より、私たちは、住まいと自然環境・自然エネルギー利用について、先導的に取り組んでまいりました。この経験と技術は現在にも生かされ、太陽熱利用であるOMソーラーシステムの提案、自然環境を取り入れた家づくりなど、冬は暖かく・夏は涼しい家づくりに早くから取り組んでまいりました。

(詳しくはOMソーラーpage)

快適性に関わる断熱材

同じ室温でも、断熱性に優れた住宅の方がより温かく感じるため、暖房費が節約できるだけでなく、より快適に過ごすことができます。一般に、体に感じる温度(体感温度)は室温と窓、壁、床等の表面温度との平均と言われていますが、断熱性の低い住宅では、窓等の表面温度が低いため、体感温度が実際よりも低く感じられます。窓等の開口部からは熱が逃げやすく、表面温度も低くなっていますが、内側にもう一つの窓を付けたり、ガラスを二重にするなどして断熱性を高めると、窓から逃げる熱を大幅に減らすことができます。

JUNO HOUSEでは快適性を保つための断熱仕様に、高性能グラウスール、または吹付硬質ウレタンフォームを採用しています。高性能断熱材を使用する事で冷暖房費の削減と、季節を通して一年中快適に過ごすことができます。

 

開口部の断熱性

開口部(窓)は特に熱の逃げやすい場所となります。JUNO HOUSEでは断熱性の高い遮熱高断熱型Low-E複層ガラスを採用しています。住宅の省エネルギー化はもちろん、結露を防ぎ、住宅の長寿命化にも貢献します。

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オーダーだからできる ZEH基準対応型

2020年に求められている省エネルギー基準よりも、さらに厳しいものが「ZEH基準」です。ZEHとは、高い「断熱」性能をベースに、高効率機器やHEMSによる「省エネ」、太陽光発電などによる「創エネ」を組み合わせることで、住まいの年間一次エネルギー消費量が正味おおむねゼロになる住まいです。JUNO HOUSEではZEH基準の住まいづくりにも取り組んでいます。